スーパープラグシステム工法の応用

簡単施工のスーパープラグシステム工法
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スーパープラグシステム工法の応用

スーパープラグシステム工法は多様な状況に対応可能、以下は実際に施工されたケースです。

1、新設管へ流路変更・3箇所同時切替え

青線は新設管、赤線が既設管で  No1地点・ No2地点の流入がある、既設管から新設管へ流路変更は  3箇所同時切替えの必要があった。 (No2地点は新設管と既設管が同じレベルのため導管はサイホン方式を採用)

3箇所同時切替図

2、割込み人孔・新設管へ流路変更

一般的によくある工事で既設管に割込み人孔を設置し、新設管へ流路を変更する。

割込み人孔・新設管へ流路変更図

3、割込み人孔・新設管へ流路変更(既設管と新設管の交わる角度が小さい場合のケース)

既設管に割込み人孔を設置し、新設管へ流路を変更する場合で、既設管と新設管の交わる角度が小さい場合。

割込み人孔・新設管へ流路変更図

4、既設人孔へ新設管接続(流入管が複数で高低差があるケース)

既設人孔に新設管を接続する工事で既設管からの流入が複数あり、さらに各流入管に高低差がある場合。

既設人孔へ新設管接続図

5、既設人孔へ新官接続(分解搬入型方式)

既設人孔に新設管を接続する工事で既設管がφ2100mmの大口径で機材取入口がφ900mmのため、スーパープラグ、逆流防止プラグを人孔内部で組立てる分解設計を行った。
(人孔内部に作業用ステージ、天井部分には電導クレーンを設置)

既設人孔へ新官接続図

6、BOXカルバートW3000×H3000新設に伴う流路変更

当工事は(1)既設BOXカルバートに(3)新設BOXカルバートを構築接続し、流路を変更する、施工手順はスーパープラグシステム工法を使用し(1)部分の流水をAの仮設水路に迂回し、既設BOXカルバートと新設BOXカルバートの接続に必要なエリア部分を渇水状態にして新設BOXカルバートを構築し接続を行う。
耐震補強工事などの場合に部分止水(工事部分)も可能。

BOXカルバート図

7、大型浄化センター攪拌槽内水深25M部分止水

京都洛西浄化センター工事    
ポンプ機械室の電磁弁取替えのため、攪拌槽内水深25M部分にあるラッパ管を圧密止水する

大型浄化センター攪拌槽内水深25M部分止水図

8、BOXプラグ

BOXカルバート用スーパープラグ、 
このタイプは現場の状況のあわせ、角型・卵型・矩形・楕円形など多様な形に、また大型形にも対応した設計製作ができます。

3箇所同時切替図

9、ポンプ室式人孔改良(インバート構築)

ポンプ室型人孔に流入副管が4本ある、既設人孔のポンプを撤去し、 自然流下方式に切替えるため、インバートを構築する。

ポンプ室式人孔改良図

10、ポンプ室式人孔へ推進管接続

ポンプ室型人孔に新設管1000mmを推進工法で接続する。
(人孔天井部分に曲線レール方式電導クレーンを設置)

ポンプ室式人孔へ推進管接続図

11、汚水層防触に伴う配管切回し(ハーフプラグ使用)

地下受水槽から地上4階汚水槽へφ800mmポンプ4台で汚水を揚げ、下水管渠φ1650mmを二連で2Km自然流下させているが、地上4階部分の汚水槽が硫化水素に侵され劣化が進み、防触工事が必要となり、ポンプ圧送管と導管をスーパープラグに接続、残りのポンプ圧送管とφ500mm・φ600mmの汚水管をハーフプラグに接続し、地上4階部分を乾燥状態にして防触工事を行った。

ハーフプラグ使用図

12、開水路プラグ

河川護岸工事に使用された。

開水路プラグ図

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